『さっさとやる。他と比べない。本気でやる。』

タイトルは、私のここ最近のマイテーマの一部なのですが、

具体的にはどういうことかというと、

まず、

『さっさとやる。』

これは、何か新しいことを始める際、逆にやっていたこと辞める際

いずれかの選択、決断しようとする際に、

そこに対して

考えたり悩む時間を無駄にかけないこと

を意識しています。

決して、無闇に勢いだけでそうするわけではありません。

それまでの経験や、得てきた知識を元に

短時間で、物理的と精神的にもできる準備をして、やるかやらないかを判断するようにしています。

その準備に時間をかけ過ぎて、石橋を叩き過ぎて

チャンスを逃してしまったり、考えいるだけで時間だけ過ぎてしまった

ということがないように。

経験上、本当に必要な準備は走り出してからではないと

分からないものもあって、そこに対応しながら走っていく

ことも想定して取り組もうとしないと、

やる前の机上の空論でしかなかったりします。

ただ、繰り返しますが、無闇に勢いだけで振り回すのとは

違うので、こういった場面をいくつも経験した経験値や、

自身で経験していなくても、そういったことに関する

情報を溢れている中から精査して、

引き出しとしてどれだけ持っているかも鍵を握っていると思います。

次に、

『他と比べない。』

これは、先で挙げたような選択、決断をする際に

それが

他の多くの人達がやっていたり言っているから

ということを最終的な判断材料にしないということです。

皆がやっているから自分もやろう、でもなく

皆がやっていないから自分もやらない でもありません。

もちろん、それが法律を始めとしたルールで決められていることである場合は

準ずる必要はありますが、

そうではない、内面や外面、アイディアについての個性

これについては、自分で必要だと感じたものに関しては

恥ずかしがらずに表現したり実行する、ということです。

これは私が経営者としてビジネスをする上でも、

これからの時代は、更にそれが他と差別化するための大きな武器になると

感じている大事な要素の一つです。

最後に、

『本気でやる。』

これについては

先の二つの要素を

やって良かったことに昇華させるため

最終的に最も必要な要素だと思っています。

選択、決断したことに対して本気で取り組む。

更に言えば、それを一定の成果が出るまで取り組み続けることで

不安もあったけど、やって良かったことになるわけです。

本気で取り組んだ上で、

場合によっては辞める、変えるなどの選択、決断をする場面も

あるかもしれませんが、

もしそれが一見ネガティブに見える選択、決断であっても

本気で取り組んでいたもであれが、必ず次に活かせるヒントがあって

それが経験値として次にする選択、決断の大事な材料になります。

ですので、本気でやる。やりきる。

これが最後に必要な要素だと感じています。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

人生は選択と決断の連続だと思うので、

これを綴りながら、私自身も鼓舞されていますし、

決意を新たに、今取り組んでいること、これから取り組むことに

対して、

さっさとやる。他と比べない。本気でやる。

改めて意識していきます。

読んで頂きありがとうございました。

YOHEI

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